寝ていると腰が痛くなる理由 | マットレスが合わない

 

マットレスが合わないと血液循環が悪くなる

朝起きると腰痛に悩まされる時があります。理由は幾つか出てきますが、「マットレスで眠る」と腰に負担がかかって痛くなる可能性が生じるのが問題です。一日や数日程度なら痛みや負担が表れる事は少ないでしょう。しかし、一ヶ月以上もマットレスの布団や固めのベッドで寝ていると、腰に異変が起きてきます。

寝て起きたときに腰が痛くなるという理由ですが、それが起きるのはいくつかの理由があります。その一つですが、血液の循環からということがあります。まだ睡眠中である明け方の4時から6時くらいには、人の体温がぐっと下がるのが普通です。寒さを感じて思わず、もっと寝ていたいのに掛け布団などを掛け直す仕草でお分かりになるはずですが、この時間帯は体温低下によって血液循環が悪くなるので、腰の痛みが発生しやすいということになるのです。

そして、寝ているときの環境なども影響してきます。筋肉が固まりやすい状態ですと、体液循環が悪くなるのでやはり腰の痛さに繋がります。自然と寝返りを打っている環境が良いのです。

仰向けで寝ると腰が痛くなる

就寝している間は仰向けである事が多いです。その時の間は背中に圧力がかかり、コリや腰痛の原因になります。朝起きると痛みを感じるのも、マットレスの布団・ベッドで仰向けで眠っていたからです。できるならクッション効果が高めな製品や柔らかめで背中と腰周りの負担を減らすマットを使う方がストレスは減ります。

寝相が悪い

他に挙げられる腰痛の理由は”寝相”です。人は眠っている間に無意識の内から身体を動かしています。中には全く動作を見せずにそのまま眠る方もいらっしゃるのは無視できません。しかし、多くの方は寝相というモーションを出します。寝ている間に腰を曲げてしまったり、衝動的な動きで知らない間に腰を痛める事もあるため注意すべきです。

寝相によって腰痛に悩まされる前に、クッション効果が高めなマットを敷いておくとトラブルを回避できます。寝相が原因でなくとも、既に仰向けの状態で背中と腰周りに圧力がかかっています。やはりマットを使ってストレスを減らした方が日々の生活を快適にできるはずです。

様々な体調不良の元になることもある

日常の生活も影響します。暴飲暴食、睡眠不足、ストレス蓄積によって肝臓や腎臓の働きが悪くなるため、腰回りが固くなりやすいということもあります。自律神経にも影響し、疲労回復が遅れるので、筋肉が疲れたままとなり、起きたときに腰に痛みを感じるということになります。対策としては、まずは普段から正しい姿勢を保つことを心掛けることです。背筋を伸ばすことを意識するだけでも大きな変化があります。

加えて、その姿勢で深呼吸を2~3回行うと良いとも言われています。その他はコインの裏返し的になりますが、室温の調整や、冷えの防止策を行うことですし、寝具も寝返りを打ちやすいような広さとか、マットレスであればある程度の固さなどの工夫が大事になります。さらに言えば、生活習慣も見直して、栄養バランスの良い食事、心地よい排泄、適度な運動、ストレス解消法などを行えば、腰痛からの脱出が可能となります。それでも直らないとか、おかしいというような場合は、なにがしかの疾患や腰回りの異変などが災いしていることも考えられるので、専門的な医療機関で受診し、適切に施してもらう必要があります。

気づかなかった症状が出てきた

他に朝起きた後の腰痛の原因は”気づかなかった症状が出てきた”可能性はあります。人には感覚機能が備わっていますが、僅かな痛みやストレスに気付かない時が不思議です。優先的に強い痛みやストレスに意識を向けてしまうため、まだ悪化していない腰の痛みに意識がいかない時も否定できません。眠っている間は身体の修復が始まりますから、足や腕、脳などの痛みが鎮まっていきます。しかし、先にも挙げた通り寝ている時は通り背中や腰に負担はかかるため、回復がしにくいです。ついに腰痛がはっきり出てきてしまう事があります。

 

腰が痛くならないマットレス

眠りは心身の疲れを取り去り、次の日も健康的に活動するための休憩です。しかし、十分に眠ったはずなのに、腰が痛くなるということがあります。その原因を突き詰めてみるとマットレスが良くない事が多いです。というのも、腰は立っているときに体重を支える要ですが、寝ているときも同様に体重がかかりやすい場所です。そのために柔らかすぎるマットレスだと、体が沈み込むだけで支えることが出来ずに、負荷が集中したままです。

腰が痛くないマットレスとは、どういうものかというと適度な硬さ、反発力を持っていることが必要です。よく腰痛対策で高反発マットレスというものが売られていますが、それは腰にかかる体重を支えて分散することで痛みが出ないようにしているからです。

では、マットレスなど使わずに、床に薄い布団を敷けばよいのかということを思うかもしれません。しかしある程度の柔らかさがなければ、今度は逆に腰や頭など出っ張っている部分だけが圧迫されてしまい、筋肉は疲労により固くなって痛みがでてしまうのです。ですから、体を休めたいのであれば程よい硬さと柔らかさを持ったマットレスが理想的ということになります。

 

腰痛に効くマットレスの種類が多い

腰が痛くないマットレスというのは、色んな種類が販売されています。医学や整体などの知識がない人間が、最適なものを選べるのかと不安もあるでしょう。そこで購入する前のポイントですが、全部で一枚になっているものよりも、三つ折りタイプのようにパーツが分かれているものを選ぶようにしましょう。

というのも高反発の素材でも、使っているうちにへたってきて薄くなっていきます。そうなれば腰が痛くないくらいの弾力が失われてしまうの意味がなくなります。ですからパーツが分かれているものを交換していくことで、一番体重がかかる腰の部分がへたるのを遅らせて、長く使えるように出来ます。最近では、中身を交換できるものもありますから、使っていくうちにへたることを想定するならばそういうマットレスを購入しましょう。

 

マットレスを買い替える

寝ていて腰が痛い、朝起きると腰が痛い、寝返りがし難いということに気付いたら、マットレスがあってないか、マットレスがヘタってしまっている可能性があります。心地良く眠れてないということに気付いたら、それをキッカケにマットレスの買替を考えてみては如何でしょうか?

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