腰痛マットレスの選び方

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腰の痛みを緩和する腰痛マットレスの選び方

高反発、低反発など、様々な敷布団がありますが、どれが本当に良いのか判らないこともあります。まずは、価格帯が高いか安いかというのが最も気になります。ですが、価格が安いマットレスは、ウレタンの密度が低いです。価格が高いマットレスは、ウレタンの密度が高いです。

つまり、ウレタンの質を見極めて、ウレタンの密度と厚さをチェックして、マットレスを選ぶとよいです。

 

ウレタンの密度と価格と品質

価格が安いマットレスの方が購入しやすいのですが、使用されているウレタンの密度が低くて、ヘタリやすくなっていることが多いので注意して下さい。マットレスは、価格だけで選ぶと大失敗します。

ウレタンの密度 品質 価格
密度が高い 長持ちする 価格高い
密度低い ヘタリやすい 価格易い

安物の布団を使っていると、ぺっちゃんこになってしまうのを知っているかと思いますが、マットレスに使用されているウレタンの密度が低いと、安物の布団の様にぺっちゃんこになってしまうことがあるということです。

使用しする過程で、へたり易いのか、へたり難いのかというのは、購入したばかりの口コミからでは、判り得ないこともあります。購入される前には、密度を気にされると良いです。

 

マットレスの厚さ

マットレスの厚さも重要です。薄いマットレスは、それ1枚だけ敷いて眠ると、底付きしてしまいます。底付きしてしまうと、床に身体がついてしまう状態となりますから、身体が痛くなります。ですから、厚さのあるマットレスを選ぶことが重要です。特に、ウレタン1枚もののマットレスの場合は、とくに厚さが重要となります。厚さ5センチ以下の場合は、底付きしてしまいます。ですから、重ね敷きをしなければ、使えません。

薄いマットレス 底付きしやすい 長持ちしない ヘタリやすい
厚いマットレス 底付きし難い 長持ちする ヘタリ難い
薄いマットレス
薄いマットレスは、それ1枚で使うと、底付きしてしまい、寝ているときに身体が痛くなります。薄いマットレスは、重ね敷きをして使うことが前提となっている場合が多いので、注意して下さい。
厚いマットレス
厚いマットレスは、それ1枚を敷くだけで使えます。厚さが概ね5センチ以上、ゆとりをもって8センチ前後くらいのマットレスであれば、それ1枚でも底付きせずに十分に使えます。

 

高反発マットレス、腰痛マットレスの選び方

腰痛を緩和してくれるマットレスの選び方は、いくつかのポイントに分類されます。柔らかさ、硬さ、低反発と高反発の違いなどを知っておくと、自分に合ったマットレスを選ぶことができます。ニュートン値、密度などのことも知っておくと良いです。

ウレタンのニュートン値
ウレタンの硬さを表します
ウレタンの密度
ウレタンの密度。マットレスの品質、ヘタリやすさに関わってきます
マットレスの厚さ
マットレスが薄いと底付きしてしまいます。ある程度の厚さが必要となります。

サイズと重さをチェックする!

ウレタンを使用した同じサイズのマットレスがあったとします。どちらも同じサイズだけど、重さが違うという場合は、重いマットレスの方が、ウレタンの密度が高いという判断ができます。あくまでも、ウレタンの密度です。サイズと重さだけでは、全てを測り知ることはできませんが、選ぶ時のポイントとなりますので、気にしてみて下さい。

復元率(ニュートン値、密度が判らない場合)

ネット検索でヒットしてくれるマットレスの場合、ニュートン値、密度が判らない場合があります。そのような場合は、マットレスの復元率をチェックすると良いです。復元率とは、マットレスに使用されているウレタンフォームをJIS規格に則った試験を行った結果の数値です。ウレタンフォームを加圧して、押し戻る数値を測定したものです。復元率の数字が大きい方が、元の形状に戻りやすく、厚さの減少が少ないマットレスとなります。つまり、へたり難いマットレスです。

本当に良いマットレス!

ウレタンの密度が高くて、十分な厚さがあるマットレスが良いです。密度と厚さが十分にあり、そこにウレタンの硬さ(ニュートン値)を加えて考えると、自分に合ったマットレスを見つけることができます。硬さだけで選ぶのはいけません。ウレタンの密度だけで選んでもダメです。マットレスの厚さだけで、選ぶのも良くありません。

密度+厚さ+硬さ この3点が重要です!

良いマットレスの条件
硬さ(ニュートン値) 100~200Nくらい
密度 30~35D(Kg/m3)
厚さ 概ね8センチ前後

硬さに関しては、好みがありますので、柔らかいマットレスが良ければ、ニュートン値が低いマットレスを選ぶと良いです。

ウレタンフォームのニュートン値 詳細
腰痛マットレスの硬さ

 

寝ると腰が痛い、肩が痛い、腰痛はツライ

自分の体に合わない寝具を使っていませんか?

1人暮らしだし、とりあえず自分ひとりだから、適当な敷布団とか買ったんだけど、使ってるうちにペタペタの薄っぺらになってしまって、フローリングの硬さが敷布団を突き抜けてくる感じ? いつの間にか、寝ると腰が痛くなってきてしまうんだよね。やっぱり、よく考えてからマットレスを買えばよかったと後悔しているよ。

体に合わない寝具を使っていると、疲れを取るための睡眠が逆効果となり、腰痛、肩凝りの原因になることもあります。人間は寝る時にも適切な姿勢があります。その、寝る時の姿勢を適切にすることが大切です。特に柔らかいマットレス、敷布団を使用していると、身体が沈み込んでしまいます。だからこそ、腰痛対策のマットレスが必須なのです。身体が沈み込んでしまうと、腰が折れ曲がったような姿勢となり、腰に負荷が掛かってしまい、腰痛になってしまうことがあります。また、腰痛持ちの人は、余計に腰が痛くなってしまうことがあります。

 

布団の中に入っているのに、体が落ち着かない

ある!ある! 寝ているのに、落ち着かない感じ。敷布団のなかに自分の身体が沈み込んでしまって、なんかへんな体勢になってしまって、朝起きると腰が痛いし、首も痛いし、疲れが取れてないし、変な夢見るし。腰も痛くなってくるから。もうヤダ!

眠っているときに、体に負荷が掛かれば落ち着かないものです。そして、熟睡することができませんから、とても厄介な問題となります。場合によっては不眠症になってしまう人も居るようです。体に負荷が掛かるということは、体のどこかにチカラが入ってしまっている状態となります。また、自然と腰に負担が掛かりますので、腰痛になります。また、腰痛持ちの人は、余計に腰の痛みが悪くなります。実は体の疲れが取れないということもあります。

不眠症になってしまうと、頭の回転が鈍くなってしまい、機敏な動作をすることが難しくなります。また、物忘れも多くなってしまうこともあります。不眠症は日中の生活や仕事に支障をきたすことになりますので、大きな問題となります。

快眠するということは、明日のために疲れを取り、明日に備えるという意味もありますから、睡眠というのは、とても大切な時間なのです。ですから、エクゼクティブな人たちは、寝具にお金を掛けています。高級ベッドを使うというのは、お金があるからではなくて、明日に備えて、確実に疲れを癒すという意味があります。

また、睡眠時間というのは、人生の大半を占めますから、睡眠はとても大切なのです。

 

仰向けになったり、うつ伏せになったり、横向きに寝てみても、落ち着かない

仕事で疲れているからなのか、余計に眠れなくて、なんだか敷布団の硬さを感じてしまって、あっち向いたり、こっち向いたり、寝ているうちに鼻がつまって息苦しくなってきて、気付いたら朝になってた。朝起きたら、お肌がボロボロ・・・当たり前か。やっぱり、布団とかマットレスって、大切なんだということを実感した

仰向けで寝ることが、最も快眠を得ることができます。なのに、仰向けで寝ると腰が痛いという場合は、寝具が自分の体に合ってないということになります。余計に腰痛がひどくなってしまうことがあります。

寝ている時でも、腰というのは体の全体重を支えている大切な部位です。柔らかい敷布団、布団は、寝ている間に体が沈みこんでしまって、腰に負担がかかってしまいます。それこそが、寝ている時の腰痛の原因となります。腰が痛いときに、固い床の上で寝てたら、体が伸びて腰の痛みが軽減されたということは聞いたことあるかと思います。人間の体は、寝ているときでも腰に負荷をかけているのです。

疲れを取るための睡眠が、むしろ体が疲れてしまうという理不尽から解放したいと思いませんか? 快適な熟睡をするには、腰の痛みを軽減できる敷布団がオススメです。

 

高反発・低反発マットレスは、熟睡できない悩みを解決

疲れが取れないというのは、働きすぎではなくて、寝具が自分の身体に合ってない場合があります。高反発・低反発マットレスは、熟睡できない悩みを解決するための寝具です。快適な睡眠は、快適な明日をつくります。しっかりと睡眠をとり、スッキリとした気持ちで朝を迎えて、新しい1日を送りましょう。

マットレスを買い替えるということは、睡眠の悩み、快眠できない悩み、腰痛を軽減するための悩み解決になります。様々な、マットレスがありますが、自分に合ったマットレスを選ぶことが大切です。

この様な悩みをお持ちではありませんか?

  • 朝起きた時に腰が痛い
  • 寝起きがスッキリしない
  • 寝具が身体に合ってないと感じる
  • 夜中に目が覚める
  • 寝ても疲れが取れない
  • 熟睡間を感じない

寝ているときに腰が痛くなる人の特徴

  • スポーツをしている人
  • ペラペラの布団を使ってる人
  • 寝返りをしない人
  • もともと腰痛持ちの人

女性の場合だけど・・・腰痛を軽減するだけではなく、自分に合ったマットレスを使えば、寝心地抜群なので、翌朝は疲れがとれて肌がスッキリ!化粧のりが良いって感じる事が多くなりますよ。

もともと、デスクワークをしているから腰の負担は気になってたんだよね。腰痛マットレスに買い替えたら、疲れがとれるようになったし、腰が伸びて快適。通勤時の電車の中で立っぱなしでも腰の痛みを感じなくなったので、出勤が楽になったよ

 

理想的なマットレスは快眠を手助けしてくれる

寝ている間に緩んでしまう筋肉の代わりに背骨をしっかりと支えることができるというのがポイントです。筋肉が緊張しないよう、点で支え、高反発のチカラで押し返します。これこそが、腰痛マットレスのメリットであり、背骨をゆるやかなS字を維持できる仕組みです。

快眠ができるということが、本当に大切だと思います。快眠できないと、疲れがとれませんから。

寝ているときや、起床するときに腰が痛いと感じる人は多く居ます。腰が痛いというよりは違和感があるという人もいらっしゃいます。これは、寝ているときに腰に負担が掛かってしまい、腰周りの筋肉が緊張してしまい、痛みや違和感が発生しているということです。腰という部位は、人間の体のなかでも体重全体を支えている大切な部位となります。座っている時、立っている時でも腰には負担が掛かっており、寝ているときが最も負担を軽減することができると言われています。

寝ている時の姿勢というのは、体の筋肉が緩みチカラが入ってない状態となるからです。

体の筋肉が緩みチカラが入ってない状態となるからです。

逆に活動している時の様に姿勢を正すことができない状態となります。ですから、寝たときに肩や腰への荷重が大きくなってしまい、腰周りの筋肉、肩周りの筋肉が緊張してしまい、腰痛や肩凝りの原因となってしまいます。腰痛を予防するマットレスは、体のチカラが抜けてしまった状態を支えることができ、適切な寝姿勢を保つことができるマットレスです。

 

柔らかいマットレス、薄いマットレスの口コミ

柔らかい場合、体が沈み込んでしまい背骨が湾曲してしまいます。これでは、腰の痛みがひどくなるだけです。また、体が沈み込むことで底付きを起こしてしまいます。腰のS字カーブが崩れてしまい、腰痛を悪化させてしまいます。寝返りをする際にも必要なチカラがマットレスに吸収されてしまい、大きなチカラを必要としてしまい、余計に腰に負担がかかってしまいます。柔らか過ぎるマットレスは、衝撃を吸収しますので、心地よさがありますが、腰のS字カーブを崩してしまうということと、寝返りをするときのチカラも吸収してしまいます。

 

理想的なマットレス

体圧により沈み込み過ぎず、しかもマットレスが硬すぎず、反発し過ぎずというバランスがとても重要です。マットレス自体の反発が無ければ、体圧を分散することができませんし、下から押し返すチカラが弱くなってしまいます。マットレスの高反発があるからこそ、背骨をS字に維持することが、背中の痛み、腰の痛みを軽減することができます。

腰痛対策ができるマットレスは、高反発ウレタンが耐圧を分散してくれますし、寝返りしやすくなります。これにより、体の特定の部位に負担がかかりませんし、寝返りがしやすくなります。柔らか過ぎず、硬過ぎないマットレスを選ぶことが大切です。マットレスの柔らかさや硬さよりも、耐圧を分散してくれるマットレスを選ぶことが賢明です。

 

低反発マットレス

文字通り反発が低い、反発が弱いマットレスのことです。マットレスにチカラが加わると、ゆっくりと沈み込んで、変形していきます。ウレタン素材のマットレスが多く、ゆっくり沈み、ゆっくり反発しても戻るという特徴があり、チカラが加われば、その圧力に伴ってマットレスが変形しますので、体を包み込むように変形してくれます。

低反発マットレスは、反発が低いわけじゃなくて、押して、戻ってくるのがゆっくりということです。

低反発マットレスが向いてるのは?
低反発マットレスは、寝心地重視

 

腰痛マットレス

反発するチカラが強いマットレスです。チカラが加わっても、元に戻ろうとするチカラが強いです。ですから、体が沈み込み過ぎることがありませんし、マットレスの強い反発が体圧を分散してくれます。また、お気軽ときにもマットレスの反発を利用することで、起き上がりやすいというメリットがあります。

腰痛マットレスは、高い反発により、押して、戻ってくる反発が強いということです。

腰痛マットレスが向いているのは?
腰痛、肩こり予防

 

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