プログラマー・エンジニアと腰痛マットレス

プログラマー・エンジニアと腰痛マットレス

 

プログラマー・エンジニアと腰痛マットレス

ウェブエンジニア、プログラマー、クリエイティブな仕事は、ほとんど座りっぱなしということが多いはずです。パソコンを使うことが多いので、キーボードを叩くために両腕が前に出て、モニターを見入るような体勢で座ってしまうので自然と猫背になってしまいます。猫背になると、背中が丸くなって、腰が折り曲がった姿勢となります。

脚を組んで座ると骨盤が歪む

また、足を組んだりすると、身体の左右のバランスが崩れてしまい、骨盤が左右のどちらかに傾いしてしまいます。すると、立ち上がったり、屈んだりするときに腰が針で刺したように、チク!っと痛くなったり、腰からコリコリという音が聞こえてきたりしていませんか?放っておくと、左右どちらかの膝が痛くなったりすることもあります。

これは、骨盤が歪んでしまって、左右どちらかの足の長さが変わってしまって、膝に負担が掛かってしまっているということです。

なんだか、腰が痛いなと思ったら、両足を伸ばして、椅子の背もたれにおもいっきりもたれかけるようにして座っていませんか?

その座り方は、楽なのですが、骨盤の位置がズレやすくなります。

座っていても猫背になる

自分では、伸ばしていると思っていても、背中を丸めた猫背のような姿勢で座っているのと同じような状態となっており、腰に負担が掛かってしまいます。座りっぱなしの仕事だし、まだ年齢も若いから腰痛にはならないだろうと思っていると、大間違いです。座りっぱなしの仕事で腰痛になってしまうと、座っても腰が痛いし、立ち上がっても腰が痛いということになってしまい、苦しい生活が始まってしまいます。

システムの仕様変更、手戻り作業なんか入ってしまえば、納期を気にしながら、地獄の閻魔大王様の如く形相でモニターを凝視しながら、キーボードを叩きながら、コードを書いたりしてませんか?

土木工事のような煩雑で大量な作業

工期、納期に間に合わせるために、修正や仕様変更などをこなして帰宅すると、既に寝るだけ状態で、明日に備えるというようなワークスタイルという人も少なくありません。プログラマー、クリエイターというのは、場合によっては土木工事のような煩雑で大量な作業をこなさなければならないこともあり、俺って何でも屋か?と思ってしまうこともあります。

特に最近は、人工知能の開発・研究が進んでいます。開発・研究するのは良いのですが、ディープラーニングになると、人工知能を勉強させなければならないので、膨大な量のデータを読ませなければいけません。これって、実は土木工事のような作業なので、能力よりも体力が必要だったりします。

エンジニアというよりは、土木工事か・・・実は体力が必要だし、長時間ワークに耐えられる強靭な肉体が必要だったりします。どうせ寝るのであれば、腰痛マットレス、高反発マットレスを使用して、快眠できるような環境を作ることも大切です。しっかりと眠って、明日に備えることで、素晴らしいコードが書けますし、右脳も左脳もフル稼働できます。寝るときくらいは、自分の身体を労わってあげて、腰痛マットレスを使って、腰への負担を減らしてあげてください。

特に夏は腰が痛くなる!

長年、プログラマーをやっている人は知っているかもしれませんが、夏場は腰が痛くなる時節です。腰痛持ちの人は、余計に腰が痛くなる時節なのです。その理由は、オフィスの冷房が原因です。夏は暑いのだけど、冷房で身体が冷えてしまって、腰周りに筋肉が硬くなってしまいます。すると、立ったり、座ったりするだけで、腰にピリピリとした痛みを感じることがあります。または、腰が痺れていたり、背中が痺れたりします。座りっぱなしの仕事をしている人、プログラマーをやっている人などは、季節に変わり目などの温度や湿度が大きく変化するときに腰痛になることが多いです。

海外のプログラマーも体重増加&寝不足&腰痛になるという人が多いです。それだけ、プログラマー、エンジニア、クリエイターというのは大変なんですよね。

 

おすすめのマットレス紹介

プログラマー、エンジニア、クリエイターなどパソコンやコンピューターを使った仕事をしている人に向いているマットレスの紹介です。座っていても腰は痛くなります。腰周りが、ジワジワと落ち着かない、なんだか嫌な感じがすると思ったら、激痛な腰痛の前触れです。高反発で腰痛に効くマットレスを使って、しっかりと身体を休めて下さい。

マジで仕事頑張る自分にご褒美でマットレス買うのもアリです! 最近はセルフプレゼントとか当たり前の時代ですからね。

スポーツ選手やチカラ仕事をしているばかりに向けたマットレスが紹介されていますが、実際はデスクワークの人、プログラマー、エンジニアという職業の人の方が腰痛持ちが多いですし、そういった人の方が腰痛マットレスの重要性を知っています。

座りっぱなしで、パソコン画面を見入るような姿勢を続けていると、首が痛くなるし、背中も痛くなるし、腰も痛くなります。横になって、寝るだけでも、けっこう身体は楽になります。身体が伸びてる~という感じがリラックスできている証拠です。寝るだけで、マットレスが下から身体を支えてくれる感じが気持ち良いです。そんなマットレスを紹介します。

雲のやすらぎプレミアム

厚さ17センチ、敷布団とマットレスが融合した新しいスタイルの腰痛マットレスです。体重100キロ超えるような人でも、マットレスがヘタリませんので、安心して使えます。

 

エアツリーマットレス

まるで木々のよう模様のような切り込みが入ったマットレスです。切込みがあるので、通気性が良くなっており、夏でも快適に使える腰痛マットレスです。

 

オクタスプリング

高反発ウレタンで作られた、スプリング状の素材を使用しており、身体の一部だけに荷重負担が偏らないような構造となっています。オクタスプリングも通気性が良いので、夏でもしっかりと使えるマットレスです。

運送業と腰痛とマットレス

運送業と腰痛とマットレス運送業というのは、荷物を運ぶ訳ですから、当たり前のように腰に負担が掛かります。パレット積みの荷物であれば、リフトを使うこともできますが、パレットに積み並べることは、手積みだったりするわけです。ですから、腰に負担が掛かりますし、腰が痛くなります。

運送業の人が本当に大変だと思うのは、腰だけではなく、肘も痛めてしまうことです。重い荷物を持ち、パレットに積み並べたりしていると、肘が痛くなります。ですから、運送業に就いている人は、腰だけではなくて、肘も痛いという人が多いです。場合によっては、肘の痛みをかばって荷物を持ち運んでいたら、腰が痛くなったという人も居ます。肘と腰と痛みが交互に発生するという場合もあります。

上司に腰が痛いという報告をすれば、倉庫内の軽作業に移して貰えることもありますが、倉庫内の軽作業は、これまた地味に肘と腰に負担が掛かったりもします。ピッキングリフトなんて、立ったまま運転ですから、トラックに乗っていた方が、トラックを運転している時は座れたのになと思うこともあります。

といっても、最近はピッキングもオートメーション化されてきているので、人間の作業が楽になってきていることは事実。だけど、まだまだ、人海戦術で人が作業しなければならないことが多いのが現実です。倉庫内作業でもっとも過酷だったのが、少人数でパレット積みの荷出しを行うこと。パレットを幾つか並べて、パレットごとに荷物を積んでいき、まとめる作業。リーチリフトが使えるのだが、パレットに積むときには、パレットからはみ出さないように、そして荷崩れしないように積まなければならず、最終的には手積みで調整をしなければならない。最後は、ラップを巻いて運ぶ。

本当に、運送業って辛いよ。
男は辛いよって言いたくなる。

もっともハードだったのは、夏の菓子物。夏の菓子といえば、アイスクリーム。つまり、冷凍庫の中での荷出し作業。夏だから涼しくて良いじゃんと思われるかもしれないが、はっきいってハード。というよりも、ニット帽被って、耳当てとかしてないと、耳が凍傷する。バイト君とかは、凍傷になって、直ぐに辞めていくという・・・。もうすこし頑張れよと言いたくなる。

何が言いたいのかというと、冷凍庫の中で荷物を持ち運ぶので、腰への負担が大きい。しかも、冷凍庫の中だから、身体が冷えてしまって、腰が痛くなる訳。休憩は、倉庫外で休憩ができるので、常温なのだが、冷凍庫内と冷凍庫外との温度差が激しすぎて、腰の痛みがついてこれなくなる。めちゃくちゃ痛くなるんです。

運送業って腰が命、要は腰なわけ。動けなくなったら、仕事にならないし、腰が痛くてトラック乗れないといったら、仕事にならない。だから、腰を大切にしている人が多いし、殆どの人が腰痛マットレスを使っている。長距離トラックを運転している人は、丸めて畳める腰痛マットレスを持参して、車内で寝ていることも多い。

ロードバイカーには、腰痛持ちが多い

更新:

ロードバイカーには、腰痛持ちが多い

 

ロードバイカーには、腰痛持ちが多い

ロードバイカーには、腰痛持ちが多いです。ロードバイカーというのは、ロードバイク乗りです。自転車乗りです。自転車を乗っている姿を見れば判りますが、前屈みの姿勢となり、背中を丸めて、腰を折り曲げた姿勢をとりつづけます。これが、腰に負担が掛かります。しかも、ロードバイクというのは、シートが硬いんです。

最近は、柔らか目のシートが装着されたバイクも増えてきましたが。シートが硬いと、路面の凹凸をひろって、振動を尾てい骨からダイレクトに受けてしまいます。そのダメージというのは、ロードバイカーにしかわからないかもしれません。たまに、尾てい骨からの振動にも関らず、脳天にまで振動が伝わることもあります。ロードバイカーにとって、振動吸収というのは、大きな課題なのです。

腰を折り曲げた前屈みの姿勢が腰痛のモト

そして、ロードバイクで走っているときに、発生する腰への負担も大きな課題となります。ロードバイクの場合は、苦しい姿勢をとりつづけていることで発生する腰痛です。自転車を降りて、腰を伸ばそうとすると、痛みが走ることもあります。腰を折り曲げていた方が、楽だという場合もあります。腰を折り曲げた姿勢を摂り続けていると、いっきに老けてしまったように見られがちで、ロードバイク仲間に笑われてしまいます。

体幹をつよくする

ロードバイクを乗り続けていれば、必ず腰が痛くなるとも言われます。体幹を強くして、腰への負担を減らした方が良いと言われることもありますが、簡単に体幹を強くすることなんてできません。また、長距離を走る場合などは、腰や背中だけではなく、首も痛くなっています。その理由は、ヘルメットです。軽量なヘルメットなんですけどね、長時間走行をしていると、軽量なヘルメットですから、重く感じるんです。それが、首への負担となることもあります。ロードバイクの課題は、軽量化、衝撃吸収、腰痛ですね。走った、その日の夜は、腰痛マットレスで身体を癒してあげてください。

悪路の衝撃を全身に浴びて、腰痛持ち確定

ずっと、以前はマウンテンバイクでダウンヒルをしていたこともあり、悪路の衝撃を全身に浴びて、腰痛持ち確定となりました。ロードバイクの場合は、最初は背中が痛かったです。前屈みの姿勢を続けているので、自然と猫背っぽい姿勢となるので背中を丸めてしまい、背中を痛めました。今は、背中の痛みを庇うようにしていたことから、腰が痛くなってしまいました。ロードバイクを楽しんでいる人なら判るかもしれませんが、ロードバイクのサドルというのは、めちゃくちゃ硬いんです。

ですから、お尻が痛くなる訳です。尾てい骨からの衝撃というのも、かなり酷なんです。ゴルフもロードバイクも、共通するのは、前かがみの姿勢です。この姿勢を保つには、強い腹筋、強い体幹が必要だと言われていますが、そう簡単に強い腹筋と強い体幹にすることなんて、かなり難しいものです。ゴルフで痛めた腰をロードバイクで走ることで、腰周りの硬くなった筋肉が柔らかくなる感じがするので、ゴルフとロードバイクを共に楽しんでいます。また、ゴルフというのは、股関節を痛めることもあります。ゴルフスイングで身体がスウェーしないようにしたり、スイング軸がズレないようにするために踏ん張るために股関節に負荷が掛かるからです。股関節があるからこそ、股関節の間におさまっている骨盤を回旋させることもできます。

ロードバイクで脚でペダルを蹴る、漕ぐという動作が股関節にも良いんだろうなと考えています。腰痛を軽減するためにストレッチをすることは、もちろんですが、マットレスを替えてみると、寝起きの腰の痛みをかなり軽減させることができます。寝起きの腰の痛みは憂鬱です。痛くて起きれないですからね。一度、起きて、身体を伸ばしたりなんかすると、痛みが和らいで、動きやすくなるのですが、そこまでのプロセスが憂鬱で仕方がありませんでした。

ゴルフの腰痛を軽減するコルセット

 
 

腰サポーター、コルセット

腰痛で高反発マットレス、腰痛対策用のマットレスを使うというのは、睡眠時のときに使うためです。では、日常生活ではどのようにするのかと言いますと、腰痛を軽減してくれるサポーター、コルセットを使うという方法があります。

最近はコルセットという呼び名よりも、腰サポーターと呼ぶことが増えてきています。

私は、ゴルフが好きですから、腰痛になる確率が高いです。腰が痛くなれば、少しゴルフを休んで、腰の痛みが和らいだら、またゴルフをするという感じです。ですが、腰が痛くても、大切な人に誘われたゴルフを断ることができないので、腰サポーター、コルセットを巻いてゴルフラウンドをすることもあります。たまに、ゴルフ練習場でもコルセットを巻き付けている人を見かけたことがあるかと思います。後姿を見ると、腰の後ろ辺りから、コルセットが見ているような人も居ます。

腰サポーター、コルセットを巻いていると、腰への負担を軽減してくれますので、運動しやすくなります。スポーツじゃなくても、日常生活のなかでも普通に着用しておくことで、腰痛を和らげてくれますから、腰痛持ちの人はコルセットを使用するということも視野に入れてみると良いです。

実際に、私はゴルフをしますので、腰痛持ちです。日常生活の中でも、屈んだりすると、腰回りがコリコリと音がすることがあります。腰回りが硬くなっている証拠でしょうね。ストレッチをして、腰回りを解したりしています。そして、コルセットを巻いて腰痛を軽減できるようにしています。

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おすすめのゴルフ用コルセット、腰痛用コルセットの紹介

ゴルフの腰痛におすすめできるコルセット、腰サポーターの紹介です。コルセットを着けていると、動きにくく感じるかもしれませんが、こちらで紹介するコルセット、腰用サポーターは、ゴルフやスポーツでも使える軽量タイプでとなっています。また、動作を妨げることがありません。ゴルフ専用サポーター、スポーツ用があります。

マジコ・ゴルフ バックサポート・エアー 腰用サポーター


写真:magico

ゴルフ用の腰サポーターです。ゴルフをするためのコルセットとなっていますので、ゴルフ特有の捻転という動作でも邪魔にならない形状となっています。

 

マジコ・スポルト 骨盤サポーター・コア


写真:magico

ゴルフ専用として紹介されていませんが、ゴルフでも使えます。その他のスポーツでも使える、腰サポーターです。スポーツの要となる体幹を補強してくれるコルセットとなっています。軽量で動きやすさいです。

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腰サポーター、コルセットを着けてゴルフをする

腰サポーター、コルセットを着けてゴルフをする場合には、地肌に直接コルセットを巻き付けると、地肌に直接サポートベルトが貼りつく形となりますから、少し違和感があります。人によっては、痛いと感じることもあります。ですから、肌着の上からコルセットを巻くと良いです。ですから、ゴルフ練習場で見かける、腰の後ろからコルセットが見えている人というのは、地肌に直接コルセットを巻くと痛いから、肌着の上、またはトレーニングウェアの上からコルセットを巻き付けているということです。

私は、腰が痛いときには、コルセットを巻いたままゴルフをしています。腰が痛くても、ゴルフがしたくなってしまうのです。コルセットは硬すぎると、腰回りの地肌が傷んでしまい、擦れてしまって痛みを覚えることがあります。これは、腰痛とは別の痛みとなってしまいます。ですから、コルセットは柔らかいタイプを選ぶと良いです。とくに、ゴルフは歩いたり、ゴルフスイングをしたりという動作をしますから、動きやすいコルセットがオススメです。

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車を運転しているときに使える腰痛クッション

 

 

腰痛と車の運転

私は、ゴルフをしていて腰が痛くなりました。腰が痛くても、ゴルフは楽しみたくて、腰が痛くてもゴルフに行ってました。腰が痛くてもゴルフに行きたくなってしまうほど、ゴルフが好きなのです。自宅から車でゴルフ場までは、近くても30分くらい。遠いゴルフ場であれば、1時間30分くらいです。1時間30分も車に乗っていると、腰が痛くなってくるのです。信号待ちで、車を降りて、背伸びをしたくなってしまうこともあります。腰が痛くなるのは、ゴルフを終えて、家路に向かう時です。帰宅途中で、休憩をして、背伸びをしたりして、腰周りを気遣ったりすることもありました。最近は、車のシートに取り付けられる、腰痛対策用のクッションを使ってますので、腰の痛みを軽減できるようになりました。

腰痛を軽減してくれるクッションは、車のシートりに取り付けることができるだけではなく、椅子に取り付けることができるタイプもあります。長時間座り続けて仕事をしているような人にも向いてます。

車のシートりに取り付けられるクッションは、トラックの運転手の人にも向いてます。

腰痛を軽減してくれるクッションは、衝撃を和らげてくれるというよりは、腰回りのS字を保つことができるような形状となっており、腰回りにピッタリな形となっています。これで、腰が折れ曲がってしまうことを防いでくれるので、腰痛を軽減できるという訳です。

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ゴルフ帰りの車の中で腰痛

ゴルフ帰りの車の中で腰が痛いなと思うことはありませんか? ゴルフだけではなく、車で遠方へ出かけて、車に長時間乗っていると、どうしても腰が痛くなってしまいます。やはり、長時間にわたって同じ姿勢で、座っていることで、腰回りの筋肉が緊張してしまい、痛くなってしまうのだろうと思います。

私は、ゴルフ帰りの車の中で腰が痛いなと思うと、信号待ちで車を降りて、背伸びして、腰回りを伸ばして、また車に乗り込むというようなことをしていた時期がありました。また、車に乗っているときに腰痛を軽減するようなマットを使っていたこともありましたが、あまり変化はありませんでした。むしろ、悪影響を及ぼします。

腰の痛みを軽減するために、車運転中に使用できるマットというか、座布団のようなマットを使っていましたが、座り難くて落ち着いて運転ができなくなります。これは、運転に支障が出ると思って使ってません。結局のところは、日々の腰へのメンテナンスが必要であるという結論に達しています。

ゴルフをするときだけ、腰の痛みを気にしていても、痛みが緩和することはありません。

ゴルフをして腰まわりに筋肉を使ったのであれば、ストレッチなどをして筋肉を解してあげることも必要ですし、寝ているときも腰に負担が掛からないようにしてあげることも必要となってきます。

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車の運転と高反発マットレス・低反発マットレス

ゴルフ場へ行くときには、車で行くのですが、帰宅するときは疲労感があることと、渋滞していることもあり、車の運転をするのがとても苦痛に感じる事があります。ゴルフ場へ行くときは早朝なので、ほとんど渋滞なしで行けるのですが、帰りは混んでます。それほど遠くもないのに、1時間少し掛かってしまうこともあります。この、1時間少しの車の運転というのが、かなり腰へのダメージが大きいのです。

ゴルフを終えたばかりの疲労感があるからか、どうしても早く家に帰りたいという気持ちが強くなります。だけど、渋滞。そして、車の運転で座りっぱなしで腰が痛くなってきます。車の運転をしながら、姿勢を変えることなてできません。座って運転しているのですから。

一時期は、車の運転による腰の痛みが嫌でゴルフへ行くのをやめていました。だけど、運動不足になってしまいますし、ゴルフ仲間にスコアで差をつけられるのが嫌なので無理してでも行ってます。

最近は、雲のやすらぎマットレスを使い始めてからは、車の運転も我慢できるようになりました。きっと、雲のやすらぎマットレスを使っていることで、寝ているときに腰の負担を軽減させてくれているからだろうと思います。最初は、マットレスが腰の痛みに効くなんて考えてませんでした。

今までは、日常生活で腰に負担をかけ、ゴルフで腰に負担をかけ、寝ているときにも腰に負担をかけていたのでしょう。雲のやすらぎマットレスを使い始めてからは、寝ているときの腰の負担は軽減された感じがします。ですから、日常生活での動作も容易となりました。そして、ゴルフ場へ行くときの1時間少しの車の運転にも耐えられるようになったんだろうと思います。

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車用の腰痛対策クッションの紹介

車を運転しているときの腰への負担を軽減してくれるクッションです。自動車の運転というのは、足を前に伸ばして、アクセルを踏んだり、ブレーキを踏んだりします。その時に、負担が掛かるのが腰周り、背中周りです。そして、もともと腰痛持ちの人は、車を運転しているだけで、腰痛が悪化してしまということもあります。そのような人には、自動車運転時の腰の負担を減らすことができるクッションを使うと良いです。

スタイル・ドライブ | 骨盤クッション


写真:MTG

価格:14,904円(税込)

 
 

スタイル・ドライブ・エス | 骨盤クッション


写真:MTG

価格:6,912円(税込)

 

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腰痛を軽減するクッションの口コミ

だんだん、寒くなってきて、夜寝る時に身体が冷えると、腰痛が酷くなったりすることはありませんか?腰痛を軽減するマットレスを買うのも勿体ないと思っている人には、腰痛を軽減してくれる三角クッションを使ってみると良いです。

三角クッションは、寝る時に腰の下に置いておくことで、腰の沈み込みを防いで、身体のS字カーブを保つことができます。これだけでも、寝ているときに腰周りの沈み込みを抑えて、腰を伸ばしてくれます。これだけでも、かなり腰痛を軽減させてくれます。

庭仕事をして、横になったりするときに使うのも良いですし、ゴルフを終えて帰宅して、横になるときに使うのも良いです。腰痛を軽減してくれるマットレスではないからこそ、手軽に使うことができるので、とても便利です。

腰痛を軽減するためのクッションは、腰痛枕と呼ばれることもあります。腰の下に敷いて、腰の沈み込みを抑えるので、腰枕、腰痛枕と呼ばれているようです。

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腰痛クッションを活用する

腰痛マットレス、高反発マットレスよりも、腰痛クッションの方が使い勝手が良いということもあります。寝るときに使用することもできます。価格も安いですから、腰痛を軽減してみたいと考えている人にとっては、腰痛軽減対策入門アイテムのような存在です。一度、お試しください。

私は、ゴルフを終えて帰宅した時に、横になるときに腰痛クッションを使っています。帰宅して、直ぐには眠ることができませんから。横になって休憩をするときに、腰痛クッション、腰枕を使って、腰の痛みを和らげています。

夜眠るときには、腰痛対策マットレスを使います。昼寝などの休憩をするときには、腰痛対策用のクッションをつかって、体のS字を保ちながら、腰周りを伸ばすようにしています。たった、これだけでも腰痛を軽減させることができます。

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猫背を予防するストレッチ器具

猫背を予防するストレッチ器具 | スタイル アスリートポール

自宅で簡単に身体を伸ばして猫背予防ができます。使い方は、とても簡単です。ポールを敷いて、その上で身体を伸ばすだけです。自分の身体の重さで、ポールに沿って身体を伸ばすことで、ストレッチができます。日常生活では、前屈みの姿勢になることが多いはずです。パソコン作業、仕事、料理、読書、スマホを使っているときも前屈みになります。身体の疲れを癒すためにもストレッチをすると良いです。

長時間の座姿勢による腰痛を改善するクッション

現代人の多くが猫背で腰痛、ストレートネック、首こり、肩こりで悩んでいるとされています。パソコンを使った仕事が増えましたし、会社では座りっぱなしの業務も増えてきました。長時間、座っているとお尻の表面が痛くなりませんか? お尻の肉が痛くて、座っているのが嫌になってきます。それだけではなく、長時間の座姿勢は腰周りに負担を掛けますので、腰痛になりやすくなります。

パソコンを使った仕事、業務をしている場合は、両手を前に出して、パソコンの画面を見入るような姿勢をしますので、首こり、肩こりになりやすいです。また、猫背にもなりやすくなります。姿勢の悪さが、腰痛を誘発します。

 

スタイル アスリート

ボディトレース曲面という概念により、クッション全体のフォルムが腰周りにフィットして、サポートしてくれる形状となっています。身体の重心位置をキープして、姿勢の崩れ、歪みを防いでくれます。

 

ボディメイクシート スタイル

 

スタイル プレミアム

低反発ウレタンと高反発ウレタンを使用した、ハイブリットな素材となっており、身体にやさしい柔らかさとなっています。長時間の座姿勢による、お尻に痛み、腰への負担を和らげてくれる素材を使用しています。

腰痛マットレスの硬さ・厚さ・密度

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腰痛マットレスの硬さ

ウレタンの硬さは、N(ニュートン値)で表記されます。例えば、110N、75Nなどです。数字が大きければ、硬いということになります。1N(ニュートン)は、質量100グラムに掛かる重力の大きさのことです。
ニュートン値 荷重量 硬さ
200N 20Kg重 かなり硬い
110N 11Kg重 まずまず硬い
75N 7.5Kg重 柔らかい
50N 5.0Kg重 とても柔らかい

N(ニュートン値)というのは、専門用語なので、少し判り難いです。簡単に言ってしまえば、ウレタンを押し込んで、一定の深さまで沈み込ませるために必要となる重さ、または力と理解した方が判りやすいです。200Nのように硬ければ、ウレタンを沈み込ませるために、強い力が必要であり、重い物体でも沈み込み難いということになります。これが、ウレタンの反発力につながるということです。これこそが、マットレスに使用しているウレタンの硬さに関する口コミです。

ですから、N(ニュートン値)の数字が大きい方が、硬くて、寝ている時に身体が沈み込み難いということになり、腰痛持ちの人でも、腰周りや肩周りなど、身体の一部に負担が掛からり難いですよという意味なのです。腰痛マットレスに分類されるマットレスの殆どは、N(ニュートン値)の数値が大きいマットレスが多いです。

N(ニュートン値)の数字が大きい

  • 硬い
  • 身体が沈み込み難い
  • 反発が強い
N(ニュートン値)の数字が小さい

  • 柔らかい
  • 身体が沈みやすい
  • 反発が弱い
ウレタンの硬さ
ウレタンの硬さを表すのはN(ニュートン値)、数字が大きい方が硬くて、重い荷重を与えなければ、沈み込み難い。

 

腰痛マットレスの密度

ウレタンは、硬さだけではなく、密度も重要です。これは、ウレタンのヘタリ具合に大きく関ってきます。密度は、1メートル四方の立方体(Kg/m3)あたりの重さを表しています。ちなみに、密度をアルファベットのD(ディー)で表記することも多いです。これは、密度は、Densityですから、頭文字をとって、D(ディー)で表記します。
例)密度が30の場合
30D=密度30Kg/m3 ということになります。

密度は、数字が大きい方が、密度が高いということになります。ウレタンが詰まっていると考えても良いでしょう。上述した、キッチンスポンジもウレタンの一種ですが、キッチンスポンジの密度は高いでしょうか?低いでしょうか?答えは簡単ですね。密度は低いということになります。すぐに潰れてしまうからです。ウレタンの密度は、マットレスの潰れやすさに関わってきます。言葉をかえると、ヘタリやすさです。このようなウレタンの密度に関する口コミ情報を知っておくことが大切です。

ウレタンの密度が低いマットレス
価格が安い ヘタリやすい 長持ちしない
ウレタンの密度が高いマットレス
価格が高い ヘタリ難い 長持ちする

また、ウレタンの密度とN(ニュートン値)は、比例しませんので注意して下さい。判りやすく言いますと、N(ニュートン値)の数字が大きいから密度が高い訳ではないということです。

簡単な見分け方で判別
簡単な見分け方としては、同じサイズのマットレスを比較して、重い方がウレタンの密度が高いということになります。

 

ウレタンの密度と価格は比例する

ウレタンの密度を高めると、長持ちします。もう少し、つっこんで言うと、高密度のウレタンを使用したマットレスは、耐久性に優れています。そして、もうひとつ言っておきますと、高密度のウレタンを使用した、マットレスの価格は高いです。つまり、ウレタンの密度を高めると、耐久性に優れて、値段が高くなるということです。これは、ウレタンの品質が高くなりますから、値段も高くなるということです。逆に考えると、ウレタンを使用したマットレスで値段が高い場合は、高密度で高品質なウレタンを使用している場合が殆どであるということです。この辺りも、覚えておくと、マットレス選びの知識アップに繋がるはずです。
ウレタンの密度が高い

  • 価格が高くなる
  • マットレスの耐久性がアップする

 

腰痛マットレスの厚さ

マットレスの厚さも色々とありますが、どれくらいの厚さが良いのか判断できない人は少なくありません。腰痛マットレスと名付けられており、ウレタンを使用しているマットレスの適度な厚さを説明します。マットレスの厚さによって使い方が変わってきます。例えば、厚みがあれば、そのマットレス1枚を敷くだけで、底付きせずに快適に使えます。厚さが薄ければ、底付きしてしまって、殆ど眠れません。というよりも、身体が痛くて無理です。マットレスの適度な厚さを説明していきます。

 

マットレスの厚さ 5センチ以下

厚さ5センチ以下は、マットレス1枚で使用することは、殆ど無理です。底付きしてしまって、身体が痛くなってしまって眠れません。マットレスに厚みが無い場合は、既に手持ちの敷布団などの上に重ねて使用することを前提と考えることがありますので、重ね敷き用として考えた方が無難です。
薄いマットレス
重ね敷き用のマットレスと考えた方が良いです。薄いマットレス1枚では、底付きしてしまって、眠ることができません。

 

マットレスの厚さ 5センチ以上~

厚さが5センチ以上あれば、底付きしません。といっても、6センチなら大丈夫という訳ではありませんので、厚さ7センチ、8センチくらいのマットレスを選ぶのが賢明です。厚さのあるマットレスは、そのマットレス1枚を敷くだけで、底付きしませんし、マットレス1枚だけで十分に眠ることができます。
厚みのあるマットレス
厚みのあるマットレスは、そのマットレス1枚でも十分に使えます。できれば、8センチ前後くらいのマットレスを選ぶのが安全です。

 

腰痛マットレスの厚さによる使い方の違い

高反発マットレス、腰痛マットレスには、様々な厚みのマットレスがあります。厚さのよって使い方が異なります。そのことを理解していないと、買って失敗ということになりかねませんので、注意して下さい。こちらのページでは、ウレタンフォームを使用したマットレスの厚さの違いによる使い方の説明をしていますので、参考にしてください。

マットレスの厚さが5センチくらいまで

厚さ5センチくらいまでのマットレスは重ね敷きが良い

厚さが5センチまでのマットレスは、ベッドマットレスや敷布団の上に敷いて使うことが前提となっています。重ね敷きをして使うということです。価格の安いマットレスの場合、厚さが3センチ、4センチというのがあります。そのようなマットレスは、それ1枚で使うことは厳しいです。
底付きに注意
マットレスの厚さが5センチ未満、または5センチ以内の場合は、そのマットレス1枚で使用することは難しいです。というよりも、底付きしてしまいますので、身体が痛くて眠れないということが殆どです。厚さのないマットレスの場合は、ベッドマットレスや敷布団の上に重ねて敷いて使うと良いです。

 

マットレスの厚さが5センチ以上

厚さ5センチ以上あれば、なんとかマットレス1枚で使えるかも

厚さが5センチ以上、8センチ前後の場合は、そのマットレス1枚で使用することができます。ですが、経年劣化により、底付きしてしまうことがありますので、注意して下さい。
メーカーによっては重ね敷きを推奨している
厚さ8センチ前後のマットレスでも、体重のある人が横になると、底付きしてしまうことがあります。ですから、メーカーによっては、8センチ前後のマットレスでも、ベッドマットレスや敷布団の上に敷くことを推奨していることもあります。

 

マットレスの厚さ12センチ以上

厚さ8センチ以上あれば、マットレス1枚で十分使える

マットレスの厚さが12センチ以上ある場合は、そのマットレス1枚で十分に使えます。フローリングに直接敷いても底付きせずに使うことができます。
1枚で使うには厚いマットレスがおすすめ!
マットレス1枚だけで使いたい場合は、厚さのあるマットレスを選ぶと良いです。5センチ以上でも良いのですが、できれば、8センチ以上、それ以上に厚さのあるマットレスであれば、安心できます。

 

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

マットレスには、高反発と低反発がありますが、どのように違うのか説明をします。基本的には、マットレスに使用されている、ウレタンフォームの硬さ(反発)が異なります。その硬さは、ニュートン値で表現されます。硬い方が、反発が強く、高反発です。柔らかい方が、反発が弱く、低反発とされています。

高反発マットレス

ウレタンが硬く、寝ると身体が沈み難いです。反発力が強く、すばやく復元するという特質があります。
寝返りがうちやすいです。
高反発マットレスのニュートン値目安
ニュートン値は、110N以上が目安となります。

低反発マットレス

ウレタンが柔らかく、寝ると身体が沈みます。反発力が弱く、ゆっくりと復元するという特質があります。
寝返りがうちにくいです。
低反発マットレスのニュートン値目安
ニュートン値は、75N以下が目安となります。

ウレタンフォーム 硬さの目安

何度か説明をしていますが、マットレスの硬さは、ウレタンの硬さであり、ニュートン値で表記されます。消費者庁にウレタンフォームの定義がありましたので、ばっすいさせて頂きました。如何、ウレタンの硬さの目安となる表です。硬さを知るための参考にしてみて下さい。

ニュートン値 かたさ
110ニュートン(11重量kg)以上 かため
75ニュートン(7.5重量kg)以上
110ニュートン(11重量kg)未満
ふつう
75ニュートン(7.5重量kg)未満 やわらかめ