高反発マットレスの価格の目安を知る見掛け密度

昨今、様々なタイプのマットレスがあります。高反発マットレス、腰痛マットレスなどなど。その、マットレスにはウレタンが使用されていることが殆どです。ウレタンの質、見掛け密度を知ることで、良いマットレスなのかどうかを見極めることができます。見掛け密度に関する情報を紹介します。
 

 

高反発マットレスの価格の目安を知る

実は、高反発マットレス(低反発マットレス)の価格の目安を知る方法があります。マットレスの反発ばかりに意識が向いてしまい、あまり知られていないのですが、見掛け密度を調べてみると良いです。

基本的には販売されているマットレスに記載されてることが殆どです。見掛け密度の表記は30D(30Kg/ms)とか25D(25Kg/ms)というような記載がされていることが多いです。

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雲のやすらぎ 敷布団マットレスの見掛け密度

見掛け密度:比重35Kg(±3)の高品質
プラスマイナス3という誤差がありますが、比重が30以上となっており、ウレタンの密度が高いということが伺えます。ウレタンの密度が低いと、耐久性がなくへたれやすいです。雲の安らぎプレミアムのウレタンは日本製の高品質35Kgの見掛け密度となっています。ここがポイントであり、高反発マットレスの本当の真価が見えるところです。

ですから、値段が高くても見掛け密度が低ければ、へたりやすいマットレスとなります。また、安いマットレスの場合は見掛け密度の数字が低くなっていることが殆どです。安いからウレタンの密度が低い。だから、直ぐにへたってしまうということです。

つまり、価格が安ければ、それなりの品質になるということです。

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見掛け密度を調べてから購入すること

良いマットレス、高反発マットレスは、見掛け密度を明記していることが殆どです。見掛け密度が記載されてない場合は、要注意です。また、価格の安いマットレスの場合は、見掛け密度の比重が低くなっていることが殆どで、すぐにヘタってしまうことがあります。

ヘタってしまうというのは、使用している途中で反発力を感じなくなってしまいます。最初は、強い反発で身体の沈み込みを支えてくれますが、そのチカラが弱くなってしまいます。すると、寝ているときに腰が沈み込んでしまい、結局のところは、また腰痛が再発してしまうということになってしまいます。

見掛け密度の比重を目安として購入されると良いです。

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マットレスに関する口コミ情報サイト 2017/10/01